エチュード・アレグロ
息子が秋のピアノの発表会で弾く曲が決まりました。
今回は中田義直さんの「エチュード・アレグロ」を演奏します。
娘が5年生の時の発表会の課題曲も中田義直さんだったので、勝手にご縁を感じます(о´∀`о)

中田義直さんは子供のための作品に力を入れた日本の作曲家です。
「小さい秋見つけた」や「夏の思い出」「めだかの学校」などの童謡は有名ですね。
ピアノ曲も日本ならではの響きが感じられる独特で素敵な曲が多いです。
その中でも「エチュード・アレグロ」はピアノを習っている子供達に圧倒的な人気があります。
速いテンポ、16部音符の鬼連続、「ここでいきなり⁉︎」と思わせる劇的な転調、ペダルの使い方。
表現力の幅や技術的な面ですごくすごく勉強になる事間違いない1曲です。
テンポが速いからと言って勢い任せになるのではなく、音色の変化を表現しながら演奏できるよう導きたいところです(o^^o)
by 本間



