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快適に、経済的に住む

家は建てた後もお金が掛かります。
せっかく家を建てたのに、光熱費の節約のために冬はいつもちょっと寒い
定年退職を機に旅行に行こうというタイミングで外壁の修理で思わぬ出費
そんな心配のない一年中快適に、長く安心してお住まいいただける住まいをご提供いたします。

快適に、経済的に暮らす。小さいお子様にも安心してのびのびと暮らしてもらえるように。

断熱性能へのこだわり

断熱性能は、家の温度を保つために重要です。燃費を抑えることができる暮らしをコーディネート。
夏は外の暑い外気と日差しを防ぎ、エアコンの冷気を閉じ込め
冬は外の寒い外気をブロックし、暖房の暖気を閉じ込めます。
これによりエアコンと暖房の稼働を抑えて光熱費を削減することが可能です。
また、季節の変わり目の暖房・冷房を使うか微妙な時期にもエアコンで過ごすことができます。
当社では、UA値=0.25W/㎡Kを標準仕様としています。このUA値が低いほど、家の中の暖かさや涼しさを保ちやすくなり、冬は暖かく、夏は涼しい環境を実現できます。

ケイアイコーポレーションの標準仕様
・断熱仕様:グラスウール105mm+ネオマフォーム45mmの内外ダブル断熱
・天井断熱:セルロースファイバー330mm
・窓ガラス:YKK AP APW430(Low-E トリプルガラス)⇒詳しくはこちら
 →日射取得型・日射遮蔽型のダブルLow-Eトリプルガラスを標準採用
・玄関ドア:YKK AP D50トリプルイノベスト⇒詳しくはこちら
 →樹脂複合枠(採光無し) UA値=0.95W/㎡・K 樹脂複合枠(採光有り) UA値=1.34W/㎡・K
・換気システム:一種換気システム⇒詳しくはこちら
これらによって熱の出入りを最小限に抑え、冷暖房の使用を減らすことができます。これにより、光熱費の節約に繋がり、快適な室内環境を実現しています。

気密性能へのこだわり

気密性能は、家の中の空気がどれだけ漏れにくいかを示す指標で『C値』で表されます。
『1㎡あたりに何c㎡の隙間があるのか』という測定基準となっており、一般的にはC値=1.0c㎡/㎡以下で高気密住宅とされる中、当社ではC値=0.50c㎡/㎡以下を基準としています。
完成した家は必ず気密測定を行い、数値が悪くなりやすいと言われるインナーガレージの家も含めても過去3年間の実績値はC値=0.46c㎡/㎡です。
断熱性能は設計段階の計算によって求める事ができますが、気密性能は家が出来上がって計測するまでわかりません。職人の正確な施工や現場監督の緻密な工事監理の技術が影響します。
高い気密性能を持つ家は、外気の影響を受けにくくするだけではなく、換気システムの効果をより高め、内部の温度を一定に保つことができます。
これにより、冷暖房の効率が向上し光熱費の削減に繋がります。
さらに、気密性が高い家は、ほこりや花粉、外部の騒音を遮断する効果もあります。
燃費を抑えるだけではなく、健康で快適に住まうためにも欠かせない要素のひとつです。

木材1本1本までチェック。木のそり等の特徴を見極める事でよりよい仕上がりになります。

全邸気密測定を実施

ひとつひとつのおうちで気密測定を行い、結果報告を行っております。

住宅性能についてお客様に安心していただくために、お引渡し前に全棟気密測定を実施しています。

高断熱・高耐震を支えるハイブリッド工法

ハイブリッド工法は、日本の伝統的な木造軸組工法と、北米が発祥の2×4(ツーバイフォー)工法を融合させた建築手法です。主に木材の柱と梁を組み合わせてつくり、間取りの自由度が高い木造軸組工法と、2×4材を一定間隔で並べた間に断熱材をはめ込み、その外側に合板やOSBを固定して壁を作る、暖房効率が高く耐震性の高い2×4工法を組み合わせています。

高気密・高断熱住宅の建築のための作業の途中。丁寧な施工こそが光熱費を抑えます。

コラム:高気密高断熱住宅の快適性とは?そのメリット・デメリット、注意点を詳しく解説!

もしものとき、一番安全な場所 >