ケルト音楽
ハンドボール部のマネージャー、アカペラサークルに続き、他大学のケルト音楽サークルに入部した娘。
先日、そのケルト音楽サークルの野外ミニコンサートがあり見に行ってきました。
ケルト音楽とはアイルランドを中心にスコットランド、ウェールズなどで古くから演奏されてきた音楽です。
映画「タイタニック」では船の中でダンスをするシーンでケルト音楽が使われています。
ピアノとリコーダーしか扱えない娘ですが、サークルではフィドル(バイオリン)を担当しています。
パパが使っていた古いバイオリンを修理してバイトも入れずに練習に打ち込んでいました。
新しい事にどんどん挑戦していく姿が眩しいです。

ちょいちょいミスはあったようですが、何事もなかったかのように誤魔化し演奏しきる度胸は、ピアノのコンクールで鍛えられた精神力のおかげです。
様々な事に興味を持ち経験を重ねて大人になっていってもらいたいです。

演奏が始まる前に会場だった中島公園内にある露店で軽く一杯(^.^)
サッカー漬けの熱い土日も楽しいですが、たまにはこんなご褒美週末も良いものです✨
by 本間



