息子の挑戦
昨日は息子のピアノの発表会でした。
今回演奏した曲はリヒナーのジプシーの踊り。
情熱的な踊りを連想させる異国情緒溢れる曲です。
滑らかな右手のメロディに対して歯切れ良くスタッカートでリズムを刻む左手。
左右全く違う動きが続くところが難しいです。
しかも踊り狂うぐらいのハイスピード。
息子はゆったりと流れるような優しい曲が得意なので、アップテンポで元気の良い曲は新しい挑戦でした。

譜読みの途中で骨折したり、つい最近はポートボールの授業で左指を突き指し、思うように練習出来ず気を揉みました。
そして本番直前に歯が抜けるアクシデント🤣笑
数々の試練を乗り越えて迎えた本番は、メリハリのある素晴らしい演奏でした♪

去年はエレクトーンのコンクールで何度も大きな舞台に立ちました。
場数踏んだだけあって落ち着いて堂々としていました。
経験は宝です(≧∇≦)
by 本間


