3月の雪
3月17日、雪が降る。がっかりするほど雪が降る。

今年は雪が少なくてとても楽な冬と思いきや、2月下旬から3月は雪、雪、雪。町内の排雪日程のせいなのか除排雪が全く入らず、道路はどこもグサグサで危なくて入れず。とんでもない3月。やはりちゃんと帳尻を合わせる自然はエライ。それにしてもこの雪の重さ。豪雪地帯の大変さがよくわかる。

仕方なく朝早くから家の前の除雪に精を出すのだが

段々と疲れてこの腰の不安定な、ぶ恰好な姿を写真に撮られると年は隠せない。昔は腰の強さを自慢したものだがこの腰つきは「胸騒ぎのする腰つき」だ。これ以上無理をするとぎっくり腰が待っている。

そんな中、家内の千葉に住んでいる友人から毎年恒例のいちごが送られてきた。千葉ではいちご狩も後半になって来たらしい。さくらの開花も聞こえるようになってきた。この季節北海道は淋しい。でもだんだん陽が暖かく感じられてきた。春はそこまで来ているようだ。(By鴈原)