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今読んでいる本

 去年は2月から人生三回目となる「徳川家康」全26巻を読み始め、12月には全巻読み切ることができた。過去二回とは全く異なり、この度は家康の晩年63歳から75歳までの生き方、考え方に非情に興味を抱き、味わい深く読ませてもらった。少しは利口になれたかもしれません。

 年改まって今年は今のところ適当に目についたものを手当たり次第に読んでいます。その中でまずこれ。

 これまでもいろいろな作家の本を何冊か読んでいますがさっぱりわからず。でも今回の石川県能登地方の災害を目の当たりにして、被災された方の心境を思う時、少しでも役に立つものであればと読みながら理解することに努めています。(南無阿弥陀仏)

その他は、何の関連性もないこれらの本。

養老さんのこの本。これもなかなか理解できず、今二回目に挑戦。少しづつ分かりかけてきました。小泉先生の本は今月また一緒に食事をすることになっていて、読んだ本の内容について質問されるので覚えておくのが大変。とにかく発酵食品は素晴らしいのだ。


 和田秀樹さんの本は今の私たちの生き方が、この先の人生を変えることを示唆しているので楽しく読んでいます。


「ともぐい」は今回の直木賞。受賞者が北海道の人なので買いました。熊爪さんは男だ。


ロシアについては毎日1ページ読めば眠くなる。(By鴈原)