スタッフブログ
2019/10/17
台風19号から教えられたこと

 

 

台風19号で罹災された方々にお見舞い申し上げますとともに

亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。

10月10日は東京に住む息子夫婦の10回目の結婚記念日。10月12日は下の孫の幼稚園最後の運動会。私たちジージとバーバは勇んで東京に行きました。そこへ台風が直撃したのです。12日は朝から雨。午後になるとますます雨、風が強まり夕方にはこの地区にレベル4の警戒警報が出ました。多摩川の堤防が決壊する恐れがあるということでした。息子の家から多摩川までは5キロ以上あるはずです。雨や風の状態から推測しても大丈夫だと思いつつ、しきりに避難を呼びかけるパトロールカーやテレビの放送に、ここは孫たちの将来のためにも進んで避難所に行くべしと息子に伝え、上の孫が通う小学校へ避難しました。

翻って私の住む家は新川から3キロぐらい。近くには支流の中の川があります。土地取引の重要事項説明には、この地域一帯は「溢水地域」と記されています。このような雨が札幌に降らないということはありません。ちなみに今回東京で降った雨が札幌で降ったら豊平川は氾濫して地下街にも流れ込むそうです。自然災害恐るべしと心に決めて、しっかりとした早め早めの行動を心がけねばと決意を新たにした旅でした。(By鴈原)