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2019/10/21
メンデルスゾーン「ロンド•カプリチオーソ」

娘のピアノの発表会の時期がやって来ました。今年の課題曲は、メンデルスゾーンの「ロンド•カプリチオーソ」

メンデルスゾーンは、ショパンやシューマンとほぼ同年代のロマン派の作曲家です。

ゆったりと始まる優雅な序奏。そして序奏からは想像もつかないような、華やかで聴き映えのする後半。私はどちらかと言うと、病弱だったショパンの苦悩や悲しみが表現された短調の曲が得意だったので、裕福な家庭で育ったメンデルスゾーンの素直で明るい作風は、聴いていてとても新鮮です。

今回はじぃじが買ってくれた秋らしい紫のドレスで本番に挑みます。ピアノを習い始めて7年。ドレスもすっかり大人っぽくなりました。

いつも娘より緊張してしまう母。ビデオを撮る手が震えて画面が揺れてしまい、家族から目眩がするとクレームが入ります(^◇^;)今回こそは心穏やかに、上手に撮影したいと意気込む母なのでした!

by   本間