スタッフブログ
2022/01/21
これを人は熟練の技という

冬の保存食。鮭の飯寿司とニシン漬け。

暮れからニシン漬けを食べ始め、年明けに飯寿司を樽明けす。

何というこの美味さ。幸わせ満喫!!

思えばニシン漬けは10年以上も前に故塩田会長夫妻から教え

て頂きました。「塩が手に馴染むまでがんばりなさい」。

お二人とも今はかの地へ。ありがとうございました。お陰でた

っぷりと楽しませてもらっています。

私の手にも塩が馴染んで本当にいい味になってきました。そし

て保存の仕方も念入りになり、マイナスの気温になる車庫では

なく、ボイラーの熱でマイナスにはならない物置で保存してい

ます。蓆をかけて。だから味が落ちません。

最初は庭に置き雪の中で熟成させたものです。

 

飯寿司は樽が杉でできているので温度が低くても大丈夫。

各地の製品を取り寄せ身の切り方や野菜の入れ方など研究しま

した。でもまだまだ研究は足りないようです。その微妙な加減

をこれら先も研究し続けます。

継続は力なり!Practice  makes perfect!  (By Ganbara)