建築豆知識

勝手に「住みやすさ」調査~札幌市北区編~

2022/03/27

 

皆様こんにちは。
北海道はこれまでにない記録的な豪雪の年になりましたね。

 

これからは春に向け新しい環境に飛び込む方が多い季節となっていきます。
入学・卒業・新社会人・転職…、といろいろありますが、
札幌にお住まいの方はどの地域が一番住みやすいと感じますか?

 

今回は札幌に住まいを持っている方、これから持たれる方へ向けて、勝手に住みやすさ調査をしてみました!
各区ごとの特徴やさまざまな観点からの住みやすさをご紹介していきますので、
ぜひこれからの記事を楽しみにしてご覧ください。

 

それでは、今回は札幌市北区のご紹介をしていきます。

 

 

特徴

札幌市北区の最大の特徴は、市内10区ある内最多人口数28万人が暮らす場所ということです。

それだけ多くの人が北区に住んでいる理由としては、

地域的に山がなく平坦で創成側や発寒川・新川などの水辺や、百合が原公園やモエレ沼公園などの自然に恵まれているので、

家族・お子様・ご年配などさまざまな年齢層の方が暮らしやすい環境だからです。

それゆえ、北区には北海道大学をはじめとした学校や公共交通機関(地下鉄・JR・バス)なども充実した地域になります。

賃貸の家賃相場は1LDKあたり平均5.2万円で、他の主な区と比べ中間程度になります。

 

また、多くの方が住んでいる区として、治安が気になる方もいるかもしれません。

北海道内の各市区町村の中で札幌市北区は犯罪発生率が第4位に該当します。

さまざまは層の人が暮らす区としては、最多人口数でありながら比較的落ち着いた治安の区といえます。

 

ちなみに、北区内にある主な施設は、

学校:小学校32校、中学校17校、高校9校、大学14校

病院:161院、主な病院は「北海道大学病院」「北海道医療大学病院」など

公園:12件、主な公園は「百合が原公園」など

です。

※自社調べ

 

札幌市北区は、自然に恵まれながらも暮らしに必要な施設・公共交通機関も充実している地域なので、
中心部から離れすぎず、且つ自然に囲まれてゆったりと過ごしたい方にはお勧めです。

 

 

公共交通機関(地下鉄・JR)の数

上記でご紹介したように、中心部にも徒歩で行けるような最寄り駅も含む北区の公共交通機関は、
地下鉄(南北線):5駅(北12条駅・北18条駅・北24条駅・北34条駅・麻生駅)
JR:9駅(札幌駅・新川駅・新琴似駅・太平駅・百合が原公園駅・篠路駅・拓北駅・あいの里教育大駅・あいの里公園駅)

 

 

北区で人気の地域

北区と一口に言っても各地下鉄沿線によってさまざまな特徴があります。
中でも人気の地域は以下3つになります。

 

北12条駅

北海道大学の最寄り駅である北12条駅は、学生街のため安い定食屋や居酒屋も多いエリアになります。
学生さんや単身の社会人の方にはおすすめですが、JR札幌駅や東豊線の北13条東駅まで徒歩10~15分圏内という好立地のため家賃が他の沿線沿いに比べ多少割り高になる点が気になるポイントかもしれません。

 

麻生駅

2021年の札幌市内住みやすさランキングで2位の麻生駅は、地下鉄南保高専の始発駅のためゆっくり座りながら移動できるメリットがあります。また、始発ながら札幌駅までは13分程度で到着するので通勤・通学にも非常に便利なエリアになります。また、駅直結の「イオン札幌麻生店」があり、雨風を気にすることなく買い物をすることができたり、市内各方面に走るバスが利用できるバスターミナルも併設していることも人気である大きなポイントです。

 

北24条駅

2021年札幌市内住みやすさランキングの第1位を勝ち取った地域が北24条駅でした。
その人気の理由は、地下鉄さっぽろ駅までは6分ほどの乗車時間で着くという程よい距離感であることや、駅周辺には北海道馴染みのコンビニエンスストア「セイコーマート」や24時間営業のスーパー「マックスバリュー」があり買い物に便利であることです。
また、飲食店も豊富にそろっていることや、コンサートホール・プール・文化教室・宿泊施設とさまざまな設備をそろえた「札幌サンプラザホール」があることも魅力のひとつです。

 

 

いかがでしたか?
これから新しい住まいを札幌市北区でお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ケイアイコーポレーションでは、皆様の大切な住まいのためにご要望に合わせた注文住宅や新築一戸建てのご提案をしております。

札幌市でも人気のエリア北区でマイホームをご検討の方も、どうぞお気軽にご相談ください。