建築豆知識

長期優良住宅について

2019/03/30

こんにちは

本日はケイアイコーポレーションの ホームページにご訪問いただきありがとうございます。

弊社ではホームページやSNSで度々新築物件を紹介させていただいてますが、

その中で出てくるキーワードで、

皆さんにとってなかなか聞き慣れないものが あるのではないかと思いこの記事を書いてみました。

今回は弊社の物件紹介する際によく出てくる

「長期優良住宅」について解説します。

 

 長期優良住宅とは

長期優良住宅とは国土交通省が認定する

長期的に良好な状態で住むことができる家の基準です。

長く安心して暮らせるよう特定の設備を講じて家を建て、

所管行政庁に申請して、基準をクリアした家が「長期優良住宅」の認定を得られます。

長期優良住宅認定取得のメリット

ケイアイコーポレーションではお客様に長期優良住宅の認定を推奨しています。

その理由としては、長く安心して暮らせる、家のクオリティーの証明になるという点もありますが、

助成金の取得や税金、ローン金利の値下げにつながるといったメリットもあります。

・ 助成金を受けることが可能

・ 住宅ローンの金利引き下げ

・ 税金の特例措置

・ 地震保険の割引

 

認定取得の為に家の総工費や総工期間は申請しない場合と比べ多くかかってしましますが、

ケイアイコーポレーションでは認定をとった際のメリットの方が大きいと考えております。

 

自分たちが建てた家がいつまでも安心して暮らせる家であり続けることは 当たり前のようで、実は難しいことだと考えています。

ケイアイコーポレーションが目指す

自分たちの生活様式や周りの環境に対応し、次の世代に引き継いでいかれる家づくり に対し「長期優良住宅」は重要なキーワードの一つです。

以下が国土交通省で設けられた「長期優良住宅」の認定基準です。

※ 長期優良住宅認定制度の概要について[新築版]より

1. 劣化対策 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

2. 耐震性 極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、 損傷のレベルの低減を図ること。

3. 省エネルギー性 必要な断熱性能の省エネルギー性能が確保されていること。

4. 維持管理・更新の容易性 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、 維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。

5.可変性 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。

6.バリアフリー性 将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。

7.居住環境 良好な景観の形成、その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

8.住戸面積 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。

9.維持保全計画 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画を策定されていること。

 

以上です。

長期優良住宅に関してさらに詳しく知りたい方、

また、札幌での家づくり、土地選び、住宅ローン等について情報収集をされている方は お気軽に弊社にお問合せくださいませ。

 

まず、お客様の「わからない」をわかる所からご一緒させていただきます。